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ホームページのアクセスが増えない事業者が見直すべき5つのポイント

「ホームページを作ったのにアクセスが全然ない」「検索しても自社のサイトが出てこない」。高松市・東かがわ市・さぬき市・三木町の事業者からよくいただく相談です。アクセスが増えない原因は、ほぼ決まっています。一つひとつ丁寧に見直していくだけで、確実に改善できます。

見直しポイント① Googleに登録されているか確認する

公開したばかりのサイトはGoogleに認識されていないことがあります。Google Search Consoleでサイトを登録し、XMLサイトマップを送信することが第一歩です。これをしていないと、どれだけ良いコンテンツを書いても検索に出てきません。Search Consoleでは「どんなキーワードで表示されているか」「クリック率は何%か」なども確認できるため、SEO改善の指針として活用できます。

見直しポイント② 地域名を含むキーワードで書かれているか

「美容室」だけでは全国の競合と戦うことになります。「高松市 美容室」「東かがわ市 カット」「さぬき市 カラー」のように地域名を含むキーワードをページタイトル・見出し・本文に自然に入れることで、地域検索での表示率が大幅に上がります。三木町・東かがわ市・さぬき市など人口の少ない地域では、このローカルキーワード対策が特に効果的です。競合が少ないため、少しの工夫で1ページ目表示を狙えます。

見直しポイント③ ブログ記事を定期投稿しているか

更新が止まったサイトはGoogleから「古い情報源」と判断されやすくなります。月2〜4本のブログ記事を継続投稿することで、Googleからの評価が徐々に上がります。「高松市で○○を選ぶポイント」「東かがわ市の季節に合わせた○○の使い方」など、お客様が検索しそうなテーマで書くことが重要です。完璧な記事を1本書くより、読みやすい記事を定期的に投稿する方が効果的です。

見直しポイント④ スマホで快適に見られるか

現在のWeb閲覧の7〜8割はスマートフォンからです。スマホで開いたとき文字が小さい・ボタンが押しにくい・横にはみ出るなどの問題があると、Googleの評価が下がります。今すぐスマホで自社サイトを確認してみてください。また、Googleの「PageSpeed Insights」というツールにURLを入れると、表示速度のスコアが確認できます。スマホのスコアが50以下なら改善の余地があります。

見直しポイント⑤ Googleビジネスプロフィールと連携しているか

GoogleビジネスプロフィールにホームページのURLを正確に登録することで、マップ経由のアクセスが増えます。MEOとSEOを連動させることが、地域ビジネスの集客において最も効率的な方法です。また、ホームページのフッターには電話番号・住所・営業時間をGoogleビジネスプロフィールと同じ形式で記載することが、AI検索(LLMO)にも有効です。

まとめ

ホームページのアクセスは、少しの見直しで確実に改善できます。セトナミでは高松市・東かがわ市・さぬき市・三木町の事業者向けにWebサイトの現状診断(無料)を承っています。「何が問題か分からない」という方でも、診断を通じて優先して取り組むべき改善ポイントをお伝えします。まずはお気軽にご相談ください。