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なぜフリーマガジンという紙媒体を作ったのか?

「なぜ今さらフリーマガジン?」とよく聞かれます。SNSやWebが普及した今、紙の媒体はオワコンではないか?そう思う方もいるかもしれません。しかしセトナミが2023年にフリーマガジンを創刊し、今もWebと並行して発信を続けているのには明確な理由があります。

紙媒体の「届き方」は今も独自

フリーマガジン「セトナミ」は、東かがわ市・さぬき市の33,500世帯に各戸配布されています。広報誌と同じポストに届くため、インターネットを日常的に使わない年齢層にも確実にリーチできます。

特に飲食・美容・医療・不動産など「地域密着型」のビジネスでは、手に取れる紙媒体の信頼感は今も健在です。「セトナミで見た」と来店するお客様が少なくないのは、そのためです。

Webは「検索されたとき」に強い

一方でWebは、「今すぐ調べたい」人に刺さります。「東かがわ市 美容院」「さぬき市 ランチ」と検索するユーザーに対して、SEOやGoogleマップ(MEO)で上位表示されることが集客に直結します。

セトナミのWebメディア「東かがわ暮らし」(higashikagawalife.com)は、地域の情報を継続的に発信することで検索からの流入を積み上げています。

「紙×デジタル」で接点を増やす

紙を見て興味を持った人がWebで詳細を調べる——このような行動導線を作れるのが、両方を持つセトナミの強みです。フリーマガジンに掲載した広告にQRコードを入れてWebへ誘導する、SNSで記事を告知して配布を促進する。紙とデジタルを連動させることで、それぞれ単体より広いリーチが実現します。

フリーマガジン「セトナミ」の掲載事例

実際にフリーマガジン「セトナミ」に掲載いただいた事業者から、こんな声をいただいています。

美容室(東かがわ市)
「配布された月に新規のお客様が数名いらして、『セトナミを見た』とおっしゃっていました。特に年配の方が多かったのが印象的でした。SNSだけではリーチできない層に届いた実感があります。」

飲食店(さぬき市)
「QRコードを入れてInstagramに誘導するようにしたところ、フォロワーが増えました。紙を見てSNSを見てから来店してくれる方が増えた気がします。」

このように、フリーマガジンは「認知のきっかけ」として機能し、その後のWebやSNSへの流入につながるケースが多くあります。

紙媒体が特に有効な業種

すべての業種に紙媒体が向いているわけではありません。以下の業種は特にフリーマガジンとの相性が良い傾向があります。

  • 飲食店:クーポン・季節メニュー・テイクアウト情報の告知
  • 美容室・エステ:新メニュー・キャンペーンの認知拡大
  • 医療・歯科・整骨院:信頼感の醸成・院長の顔出し紹介
  • 不動産・リフォーム:物件情報・施工事例の紹介
  • 地域イベント・公共施設:幅広い年代への告知

一方、BtoB(企業向けサービス)や全国対応のサービスは、Web広告やSNSの方が効果的なケースが多いです。自社の業種・ターゲットに合わせて選択することが重要です。

フリーマガジン掲載の費用と手続き

「掲載したいけど費用感が分からない」という方のために、おおまかな情報をお伝えします。

掲載サイズは1/8ページ〜全面まで複数のプランをご用意しています。取材・撮影・コピーライティング・デザインまで一貫して対応できますので、「素材が何もない」という状態でもご相談ください。

詳細はお問い合わせいただいた上でご案内しています。次号の発行スケジュールや空き状況もお伝えできます。

まとめ

「紙かWeb、どちらに広告を出すか」ではなく、「どう組み合わせるか」を考える時代です。セトナミでは、事業者ごとの目的・予算・ターゲットに合わせて最適な発信方法をご提案します。フリーマガジンへの掲載相談も、Web・SNSの相談も、まずはお気軽にどうぞ。