フリーマガジンとSNSを連動させた集客事例【高松市・東かがわ市・さぬき市】
「フリーマガジンに掲載したけど、どのくらい効果があったか分からない」「SNSはやっているけど新規客が増えない」。この2つの悩みを同時に解決するのが、フリーマガジンとSNSの連動施策です。高松市・東かがわ市・さぬき市・三木町の事業者向けに、紙とデジタルを組み合わせた集客戦略を解説します。
なぜ紙とSNSを連動させるのか
フリーマガジン「セトナミ」は東かがわ市・さぬき市の33,500世帯に各戸配布されています。インターネットを日常的に使わない60代以上の方にも確実に届く媒体として、「認知のきっかけ」として機能します。一方SNSは「関係構築」に強みがあります。フリーマガジンで知ったお客様がInstagramをフォローし、継続的に情報を受け取ることで来店・問い合わせにつながります。つまり、紙は「出会い」の場、SNSは「関係を深める」場として、それぞれの役割を果たします。
具体的な連動方法3つ
① QRコードで紙からWebへ誘導する
InstagramやホームページへのQRコードをフリーマガジンの広告内に入れます。「詳しくはInstagramで」「限定クーポンはこちら」など、行動を促す一言を添えると効果的です。東かがわ市・さぬき市の実績では、QRコードを入れた広告は入れていないものと比べてWeb流入数が大幅に増加する傾向があります。QRコードの先はInstagramのプロフィールページではなく、LINEの友達追加ページや予約フォームに直結させると、より高いコンバージョン率が得られます。
② SNSでフリーマガジンの配布を告知する
「今月号のセトナミが届いています。〇〇ページに掲載していただきました」とSNSで告知することで、フリーマガジンを見た人がSNSを見に来るきっかけになります。表紙や掲載ページの写真を投稿するだけで高い反応が得られます。また、フリーマガジンを見てSNSをフォローしたお客様に向けて、掲載記事に関連した追加情報をSNSで発信することも効果的です。
③ 掲載記事の続きをSNSで発信する
フリーマガジンの紙面では書ききれなかった情報をSNSで補足します。「詳しいメニューはInstagramで公開中」「スタッフのインタビュー全文はホームページで」という流れを作ることで、両媒体の相乗効果が生まれます。これにより一人のお客様が複数の接点を持つことになり、来店・購買につながる確率が上がります。
連動施策で効果が出やすい業種
飲食店・美容室・エステ・整骨院・小売店など、写真映えする商品やサービスを持つ業種は特に相乗効果が出やすいです。また、季節ごとのキャンペーンや新メニューがある業種は、フリーマガジンで告知してSNSで詳細を発信するというサイクルを作りやすく、年間を通じた集客設計ができます。
まとめ
「紙かSNSか」ではなく「紙とSNSをどう組み合わせるか」を考える時代です。セトナミでは高松市・東かがわ市・さぬき市・三木町の事業者向けに、フリーマガジン掲載とSNS運用をワンストップでご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。